辛い体験談

お金の借入先

お金の借入、できればしたくないものです。
でも、借入しなくては生活が出来なくなる時もある!!
身を持って経験したし、している現在ですから「借入先」これだけにはルールを持っています。

 

務め人の時には、そんなの(借入)考えられない事でしたが、独立自営した今は、借入なくしては会社が成り立たない。(経営方法が間違ってるのかも・・・)
資材購入や、給料、修繕費、燃料費etc当初手元にあったお金なんてアッというまに消えて行きました。
そこで、頼みの綱が 「借入」です。
運営資金ですから、簡単には借入できませんでしたし、返済の事も考えなくてはいけません。
借入先を考えた時、簡単審査の所も頭をよぎりましたが、利子を見た時できませんでした。
そこで、地元銀行や公的機関より借入しました。
やっと借入ても、物価高騰や賃金値上げなどで、何度も危機はやってきます・・・。
そのたびに、借入金額は増えていき(もちろん返済金額も)正直返済のために働いているような感覚に陥ることも度々です。
あまりの苦しさに、税理士さんに相談した時、一言
「公的機関や、銀行からだけの借入なので、計画を練り直して再建可能ですよ」
と言われた時、「よかった借入先のミスをしていなくて」と心底思いました。

 

”安易にお金を借りるものではない”
どうしても借入る時は、安心して借りれる先から!!
返済計画はしっかりと!!

 

これが、現状苦しんでいる私の借入ルールです。

 

お金を友人に借りることが出来なかった

 

私は高校で簿記の資格を取りましたので、高校を卒業後は大手の化学メーカーの会社の本社の経理の仕事につきました。
私はその仕事についてから、手形や現金を扱うようになりかなりお金に関して神経質な性格になっていきました。
同じ部署の人で、手形をなくして大騒ぎになったことがありました。
そのときの光景をいまだに忘れることができません。
凄くその人は慌てていました。得意先から預かった手形でしたので大変だったと思います。
私はそのころから友人の間でもお金の貸し借りはしたことがなかったです。
でもOLになってから自分の給料でジュエリーを買う事が趣味になってから、頻繁にジュエリーを買うようになってしまったのです。それは会社帰りジュエリーショップで買う事が多かったです。ジュエリーを買うことでストレスを発散していたのかもしれません。
でもある日の会社の帰りにジュエリーショップに会社の友人と入って、18金の指輪に一目ぼれした私は、そのときにお金をあまり持っていませんでした。
会社の友人に給料日に返すからお金を貸して欲しいと言いましたが、その場で断られてしまったんです。その友人は過去にお金の貸し借りで友情に亀裂が入った経験があるといっていました。